由布岳(2014.12.30)

   

 金曜日、通勤のJRの中、マナーモードのガラ系が鳴り、嫁さんのお迎えメールだろうと、見るとなんだか見慣れない表示で ? 、「赤毛日記」のなおさんからでした。

 由布岳のお鉢をゆっくり確認したい、ので案内しなさいメール。
 台風一過で晴れ模様の3連休の計画は、初日は傾山、中日は我が家の所用で福岡市へ、そして最終日は由布岳と決めていたので、それじゃ、月曜日にいかがっすか〜? 

 なおさん、東登山口から登ったことが無い、とのことだったので、これをセットでご一緒することになりました。
 地元を出る頃は、まずまずの天気でしたが、山に近づくにつれガスが濃くなり、山頂付近はがっつりガス(-_-;)
 下山しながら、なおさんが「よっちゃん、ひょっとして雨男じゃないよね?」、「いや〜、自称雨男!です」 「マジか!」

 お鉢周りに話を戻すと、なおさんも既に2度回ったそうですが、どーも脇道が確認出来なかったこと、そして、前回歩いた時、偶然一緒になった方が、反時計回りに来る方に対し「歩く向きが反対でしょ!」と、すれ違う皆さんに言ってたそうです。

 東登山口からの登山道がお鉢の道に突き当たった所で、「そうなん?」 「いや〜、そんな話聞いたこと無いし、ここの看板だって両方向に向いてるから、大丈夫でしょ」 「そうやな〜」なんて。

 確かに自分もお鉢を回るときは、時計回りが多い。それは、鎖場や切り立った場所を登るのは時計回りが多いので、逆に回ると、そこを下ることになるので精神的に辛く感じるためかもしれません。
 だからといって、時計回りで歩かねばならん、というルールは知らん。

 山頂周辺はガス、小雨、更に強風ということで、なおさんの安全優先の判断で、お鉢はパスして、東峰へ。
 山頂で、しばらくガスが晴れるのを待ちましたが、朝駆けする回数が多いなおさんも 「晴れん!」。
 下山することにして、落石事故の現場とオダマキを確認してスタコラと下っていると・・・

 2日前の傾山つながりの話。 前方から登ってくる男女2人組の会話から聞こえるキーワード。
 「土曜日に傾山に登ってるけど、まだアップしてない」、「ブログ?」 「いや、ホームページ」
 (ふーん、傾山に登ってた人多かったからな〜)

 トドメが「おおいた山日記って・・・」 (自分のことです?) 「あ、え、あの、それって自分です」 って、すれ違い様に思わず声を掛けると、二人ともお会いしたことがある方でした。

 男性は昨年6月に朝駆けした際に、障子岳でお会いした方、女性は今年5月に由布岳でお会いした方で、なおさんは女性のブログをご存知で、立ち止まって4人で盛り上がりました。
 この方がお鉢を回るのを西峰から見てると、早い! なおさんから聞いたブログを見ると、歩きもなかなかの歩きっぷりです。

 この後も四方山話をしながら、ガス&雨の中を下山、わかっちゃいるけど草原の定点で振り向いても、やっぱり真っ白でした(^_^;) 

   









 (1)間もなく、東登山道の岩場へ






 (2)クラウチングスタート! で登るなおさん。





  
 (3)強風で止まってくれませんでした。






 (4)山頂にて。






 (5)登った証拠。






 (6)今から、お茶タイム。当然、自分が湯沸かし係です。





 

 (7)ファインダーが良く見えなかったけど、ピンは合ってた・・・


 



 (8)ホタルブクロも咲き始め。






 (9)ツクシフウロも。





 

(10)オダマキは終盤でした。






(11)






(12)定点撮影 (^^;)






(13)






(14)