由布岳(2014.12.30)

   

 どーにも、週末の天気は気合いが入らない天気で、少々フラストレーションが溜まり気味。それなら、平日にでも、と思いきや、どーも今年に入り、雑用が多くそれもままならない状況です。
 今日も、概ね天気は午後から回復する模様なので、普通に出かけよう、と思っていたら、朝一所用が入り、まぁ、午後の天気の回復に合わせて登れ、ということと解釈し、東登山口に着いたのが11時過ぎ。

 前回から、塚原ルートを途中から歩いてばかりだったので、久々、下から歩いてみることに。
 ザックリ言うと、あまり変わった様子も無く、以前より踏み跡が明瞭になった印象です。

 家にあった、30年ぐらい前の山のガイドには、この塚原ルートが紹介され、大崩に沿って歩くような表記があり、確かに以前、何度か崖っぷちに沿って歩いたことがあります。
 今回、崖っぷちに沿って歩くのは、ちと危ないと思い、ピンポイントで覗きに行ってみましたが、ここもそう以前と変わらず。

 大崩の様子を確認して、普通のルートにもどり西峰に向かいました。今回の目的の一つにお鉢のミヤマキリシマが、そろそろ見頃では?、と想定しましたが、思った以上に咲いていなくて、もう1週間ほど先のような印象でした。

 途中、若い女性1名。「倉木山から由布岳を見てると登りたくなったので」、と。軽装かもしれませんが、見ていると登るのが早!
 「水曜日に平治岳、大船山にミヤマキリシマを見に行きましたが、まだでした〜」 と見た目とは裏腹、なかなかの強者でした。

 西峰で時間を潰そうか、とも思いつつも今日は夕暮れまで待機する気合いも無く、とりあえず東峰に移動。
 次の遭遇は超軽装、茶髪のそり込み入りの若者二人。こちらが何処に来たか錯覚を起こすような場違いな雰囲気。
 でも、憎めない。「写真、お願いしまーす。3枚です」、「了解」。

 そして、台湾から来たカップル。写真を撮ってあげました。

 久々の混戦模様で優勝の行方が気になる大相撲。照ノ富士と同部屋の日馬富士が白鵬を破り、照ノ富士の優勝をラジヲ中継で聞きながら下山。ちょうど登山口に降り着いた頃、携帯が鳴り・・・仕事かよ〜? と。
 相撲好きの長女からでした。横綱戦の様子を伝えてくれるところは、流石我が長女!? 

   









 (1)11時過ぎの東登山口。下山した頃は自分だけでした。






 (2)やっぱ、迫力の大崩。






(3)写真中央の柱が入口。






 (4)入口からずーっと、樹林帯の下の歩き。






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 (6)岩が多い谷上部。ここを過ぎると一寸だけ景色が見えます。





 

 (7)こんな感じです。


 



 (8)足元は大丈夫な場所です。






 (9)間もなくお鉢。





 

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(11)思ったほど咲いてなかった・・・





(12)山頂から見ても変わらず。






(13)大分市街も良く見えていました。






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(15)湯布院。中央辺りが駅で裏は田んぼがたくさんです。






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(18)緑が眩しい東峰。






(19)マタエのマンボウ!






(20)東峰より






(21)同






(22)同






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(24)クモキリソウ






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(26)マイヅルソウ






(27)イワカガミ