尾根伝いに岩場を歩きます

 梅雨時期というのは本当に自分にとってストレスの溜まる時期でありまして、たまには雨に濡れるのも悪くないか〜と思ったりしますが、こうも天気予報に振り回されるとこの鬱積した気持ちをどこにぶつけるにもどうしようも無いわけで。特に、今週末は出来れば祖母山系大障子岩、少なくても由布岳ボッカと決めていただけに日曜日の天気のくずれはちょーストレスな状態となりました。普段なら走ろう、と思うのですが、今回は「重い荷物」が頭から離れず、夕方ようやく思い出したようにザックに水を詰め、久々の近場の和尚山ボッカトレです。

 思い起こせば、昨年は全然実施しませんでしたが、1昨年は遠征に備え都合15回ほど和尚山にこもりました。が、そのトレーニング結果をあまり発揮しないまま終了した年でもありました。昨年は長距離山行が多く、それなりに鍛えていたこともあったので和尚山ボッカは無しでした。今年は、何度かやっておこうと思った矢先の雨・・・

 せっかくなので、山頂往復ではなく尾根を縦走することにしました。といっても2時間もあれば周回できるコースです。荷物は24kg程度。左膝の違和感が完全に取れないのでまずはこの程度からスタートで、あまり時間にもこだわらず、写真も撮りながらの歩きです。概ね33分で山頂。途中、何度か写真を撮ったことを考えればまずまずのタイムです。
 前回は「1.表登山口」から車道を歩いて「7.拝田新道登山口」から登りましたが、今回はまず山頂、そこから尾根を歩いて拝田新道登山口方面に歩きました。歩き方としては今回の方が楽に感じました。

 天気も次第に回復しつつあり北の空には澄んだ青空も広がり、涼しい風もありと思いの外快適でした。山頂は2年ぶり。その先は5年ぶりのせいか記憶もちと怪しいところもありましたが、途中の景色も良く家を出るまでの気分もなんとか晴らすことができました。特に急ぐわけでも無く、長い休憩も無くほぼ2時間の山歩きでした。 (2013.6.30)

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 地図「1.表登山口」
 駐車場に止めて立花池の堰堤の上を歩き始めました。

 

 (2)
 登山道は低山の割に良く整備されています。





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 地図「2.座禅岩」
 最初の展望台で、西側を中心に景色が広がります。
 
 


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 同左からの景色。手前の池が立花池になります。


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 山頂周辺は杉林です。



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 地図「3.和尚山(かしょうさん)」
 祠があり三角点はその奥になります。



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 地図「4.景色良」
 ここからは南方面の景色が良く、院内町が良く見えます。


 

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 同左。橋梁は宇佐別府自動車道。

 (9)
 同上の場所から少し東側から眺めたところ。




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 地図「5.景色良」
 ここからは北側の景色が良く、宇佐平野や大蔵山、御許山方面が見えます。

 (11)
 同じく豊後高田市方面。




 (12)
 尾根道の様子。岩がごろごろしています。




 (13)
 ここから左側(北斜面)を下る道があります。今回は直進。





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 地図「6.景色良」
 ここからは南東側の景色が良く見えます。
 

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 あちこちで咲いていた合歓の花。





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 車道から立花池越しに眺めた和尚山