特徴のある山の形に惹かれて登ってきました

 世間はGWに突入だぁ〜、高速はETC装着でどこまで走っても1,000円だぁ、等等。職場では連続休暇を取るようにと言いながら、連休の狭間に会議を開いてくれるは、提出物の期限を切ってくれるはと、カレンダーとおりになりそうです。本日は祭日で天気も良いし、どうしようと地図を見ているうちに割と近くて2等三角点となっている黒岳に登ることにしました。
 地図を眺めると、国道387号から日出生台に抜ける道があり、その道の「鼻牟礼峠」から登ることにしてみました。国道387号を院内町から玖珠方面へ進み、日出生ダムの流れ込みの上をの橋を過ぎ、左側にトマトの直売所がある少し先に折り返すように左折する道があります。地図を見る限り普通の道かな、と思いきや最初はコンクリ舗装ですが、すぐにダートになりどちらかというと林道です。今回は天気が良く路面が乾いていたので愛車「ミラ」でも行けたと思いますが、雨の後は厳しいかもしれません。
 なお、帰りは日出生台方面に下りましたが、牧野のゲートがありました。ロープで簡単に縛ってあるだけなので、今回はそこから出ることにしました。日出生台からはこのゲート付近に車を止めて歩いて登っても良いかと思います。

 なんとか峠に着く少し先に黒岳方面に登っていく作業道がありこれを登っていきます。しばらくは牧野の中を歩きます。最初のピークからは尾根を歩きますが、景色も良く、足元を見るとたくさんのリンドウが咲いています。真正面にはTV中継所のアンテナが見え、これが黒岳の山頂で目印にもなります。
 正面には杉林があり牧野と杉林の境にはドラム缶が二つ、ここからは杉林と雑木林の境を歩きますが、ここも弱いながらも踏み跡らしい感じがあります。途中、小さな岩場があり、ここを左に巻いて登ると間もなく山頂です。山頂はTV中継所があり景色はあまり良くありません。

 帰りは広々とした草原をプラプと歩いているとオキナグサを見ることができ花と白髪頭の両方を見物することができました。(2009.4.29)

  登った高さ 160m   歩いた距離 3.0km   所要時間(休憩時間除く) 50分ぐらい  

  
  ア  ク  セ  ス
@国道387号の日出生ダムの流れ込みの上を過ぎて左にトマトの直売所がある少し先を左折
 かなりのダートなので注意。途中Y字路がありますが右に曲がり登っていきます。峠まで国道から約2.5km
A日出生台側からは県道409号沿いに止めて峠まで歩きます。約0.7kmです。

よっちゃんの独断と偏見きわまるルート評価
総合
評価
登山道 標識 山道
展望
山頂
展望
自然 被写体 体力 携帯 GPS 駐車場 ロープ 赤テープ
不要 不要

出発地点   到着地点 所要時間
(分)
1.登山口 2.ピーク 10
2.ピーク 3.ドラム缶 15
3.ドラム缶 5.黒岳 10
5.黒岳 1.登山口 30
  時間合計(休憩除) 65
  参考:全所要時間 80
 
@ 累積標高 160m位
A 歩いた距離 3.0km位
 
  
  


 (1)
 地図「1.登山口」
 峠の少し玖珠寄りに黒岳方面に登っていく道があります。






 (2)
 地図「2.ピーク」手前から登山口を振り返ったところ。

 (3)
 地図「2.ピーク」
 黒岳方面を見たところ。山頂にあるアンテナ(TV中継所)が目印です。



 (4)
 途中の様子です。

 (5)
 地図「3.ドラム缶」
 草原(牧野)と杉林の境にドラム缶が2本あります。ここからは雑木林方面に進みます。

 


 (6)
 ブッシュ状の場所避けて歩きます。



 (7)
 
こんな林を通過していきます。
 地図「4.岩場」は大したことありませんが、突き当たって左に巻くように踏み跡があります。



 (8)
 地図「5.黒岳」
 テレビアンテナ施設の脇をとおり山頂に着きます。
 夏場は草が多いかもしれません。



 (9)
 
山頂看板。



 (10)
 地図「ゲート」
 日出生台側に降りてくるとゲートがありました。この付近に止めて歩いても良いかも。牧野を歩くので関係者がいる場合は許可を得てください。


 

 (11)
 場所によってはかなりたくさん咲いていました。




 (12)
 オキナグサ