鶴見岳~南平台(2019.9.29)


 まずは先々週、転倒の記事では多くの皆様にご心配をお掛けしましたが、その後の回復は順調で、後遺症もなく至って元気に過ごしております。改めてお見舞いの言葉を頂きありがとうございました。

 気がつくと次回のレースまであと2週間。こんな調子で完走出来るんやろか? と思いつつ気持ちは的が浜から由布岳まで行ってみよう! のココロでした。我が家を出る時点では真夜中の空気は乾き涼しかったのに別府に着くと蒸しあち~
 この時点で難儀しそう、と思いつつ走り始めたら涼しくなるかも・・・と期待したけど全然無風でしかも空気が温泉♨

 走り始めてビーコンを過ぎた辺りでこりゃ無理できんと、適度に歩きを挟みながらなんとかロープウエイ駅(下)にたどり着いた時は、ここでも涼しさとは無縁、ここで止めようかと思ったくらいです。せめて、鶴見岳までは・・・

 火男火売神社でも涼しくない。標高は750mなんですけど(-_-) 南平台分岐過ぎた頃から涼しさを感じ始めたけど汗でランパンの後方で汗がしたたり落ちている。風は無い。  く~~

 足の疲れ方も登りで疲れたのとは異なり、熱中症の疲れに近く、由布岳には行く気は起こらず、由布岳、鞍が戸方面が良く見える馬の背まで下り返して下山の途につきました。

 山頂には陽の出から30分以上経った6時半頃。雲海の上に日が昇ったところで雲海の景色に癒やされました。
由布岳に行くつもりが無くなったので山頂周辺をプラプラ。雲海は別府湾方面から由布岳周辺まで広がり、ほとんど下界が見えない状況。

 山頂からあまり見えない鞍が戸方面の景色も気になったので縦走路に踏み出すとススキが縦走路を隠してしまい登山道が見えんし。ビューポイントに出るとおなじみの鞍が戸と由布岳のそろい踏み。一方で女王様が登っている扇山方面はガスの下である。後で知ることになるが、そこから鶴見岳、由布岳を歩いたらしい。恐るべし。

 馬の背から引き返しながら見えた南平台はガスの上。下山しながらガスに巻かれたのは1,050~950m付近でここより下は曇り空と垂直方向で天気が変わる山あるある~

 下山は暑くなるのを覚悟で下りも一般道を下るも曇り空で浜風もありそれほど暑くなく的が浜に到着し、本日のコンディションで鶴見岳まで登れたことを良しとして久々に的が浜でコーラ注入!

 ところで最近腕時計を新調しGPSの精度はどんなもんやろと今までのデータロガーと比較すると一目瞭然。
 精度を最高に設定していたこともあり、ほぼ歩いたとおりのログで、特に明らかな差として見えるのは山中のつづら折れの登山道。新しいGPSは往復ともほぼ同じなのに対し今までのデータロガーのログはかなり振れてました。

 みちびきを補足しているせいかもしれないけど「ゆらぎ」がほとんど無い。技術もここまで進んだんだ、と感心するばかり。
 精度を高めている分バッテリーの消費が早いので、次回は精度をおとしたらどーなんだか? 宿題です(^^)

-備忘録-
【気象条件】天気:晴れ 気温:23.1(4:00)~27.8(10:00) 湿度85%(大分市、4:00) 風:南~西 1~3m
        ※観測地点 杵築(標高5m)
【データ】 距離:25km 累積標高:1,500m S:3:46 G:10:01  掛かった時間:6時間15分(休憩含) 
【格 好】 ノースリーブ、アームスリーブ、ランパンインナー付(サロモン)
【足 下】 靴(アシックス) 靴下(Xソックス)
【持ち物】 ザック(BD15L)、フラスコ500ml×2、ハイドレーション1.5L、合羽上下、アンダーシャツ、グローブ2種、
       ヘッデン(2個)、スマホ、バッテリー(5,000mA)、データロガー、救急セット(含:イマーゼンシーシート、胃薬)
【食 料】 アミノバイタル、ジェル、せんべい、黒棒、おにぎり(手製)、あられ、おにぎり他







(1)そっと海に足をつける




 (2)工事も終了しいつものスタート地点から。




 (3)記念撮影。ここから国道を横切り一般道を登っていきます。
境川添いのルートはこの時期草が覆われることが多いのでスルー。




 
 (4)見晴らしの良い場所。足下は畑です。




 (5)休み休み登ったら雲海の上でした(^^)




 (6)足下にはススキが広がり良き景色である。。




 (7)穂のように咲くアザミ



     
 (8)山頂。日の当たる場所はあっち~ぞ



    
 (9)別府湾は見えない




 (10)ススキをかき分け馬の背方面に進むと鞍が戸と由布岳のそろい踏み~



   
 (11)内山も時折ガスが晴れる
 




(12)あのガスの下に女王様がいらっしゃるらしい(^^)




(13)由布岳方面




(14)南平台はガスのうえ




(15)ジャンボ温度計は18℃。無風で背後の日差しが暑い(^_^;)




(16)ガスの下の登山道




(17)写真(4)と同じ場所です。車道の終点。



  
(18)高速付近から




(19)女王様の一言で建った標柱。他の看板も新調されてました(^_^;)
見る度に笑える場所





(20)同じく(^_^;)




(21)富士見通りから振り返ると山はガスの中




(22)的が浜到着。別府タワーは補修中。




(22)コーラ注入!




(23)赤が新しいGPS。青はこれまでのデータロガー。
みちびき等の受信により再現性が今までより遙かに向上してます。
これまでのデータロガーもまずまずだと思ってましたが比べものになりません。




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