御許山

2週間前同じようなルートを山ランして感じたこと。
 ①やはり国道まできちんと下れば良かった
 ②御許山山頂(大元神社)を2回通過すれば良かった タイトル的に「御許山W」と短縮できるし・・・
 ③前回、概ね30kmとしてるけどちょっと足りなかった

 今回は上記反省点を果たすべく①②をやれば③は着いてくる。今回のルート、正覚寺側から登るとどうしても雲ヶ岳から芋恵良に降りたくなるし、大した距離ではないけど雲ヶ岳の分岐と御許山の間を2回通過することになるので、ホントに大したこと無いけどよだき~
(地元民しか分からない位置関係と方言ですみません)

 2週連続して実行しようと思ってたけど、前回の下りで膝と足首に違和感を感じたので様子をみながら、3連休の中日に実行することになりました。これも、ほんとは初日にやるつもりでしたが、布団からの脱出に失敗した結果です(-_-)

 前回と同様、標高差の割に足がいてまうのが早い。ロードが長いせいかな~
 毎度、母校の駐車場を起点にまずはロードで正覚寺登山口まで。ここまで時間がかかる(-_-) 山頂まで途中から登山道を登るより30分くらい余計にかかる。

 林道を走ってて感じるのは、獣道からの落石が多い。そもそも、人が彼らの居場所に道を作ったので移動しやすい場所なだけなんだけど、場所によってはかなりの落石と動物の足跡だらけ・・・

 1時間過ぎた辺りでジェル投入! 賞味期限切れてるけど大丈夫やろ、と思って口にするとちょっとジェリーが固めで苦いぞ・・・内容を見るとグレープフルーツ果汁入りで改めて内容物を目視すると色も紅茶色。大丈夫か? と思いながらも悪ければ身体が反応するやろ、と食してから24時間経過したけど大丈夫そう。缶詰もそうだけどフルーツ缶詰は傷むのが早いし、古くなると缶が膨らむし恐ろしや~

 登山口に着くとちょうど準備中の女性がいたので、おはようございます! の挨拶だけしてまずは御許山へ。小さめのおにぎりを食べて前回登ってきたルートの分岐にさしかかったところで、先ほどの女性とクロス、お疲れ様です~ と西屋敷方面へ。
 前回、道路が傷んでる印象が強かったので、逆にそれほどでも無いじゃん、でも標高が下がるにつれ暑いぞ!

 国道10号、ちょうどJR西屋敷駅前付近に着くと、昔からある食堂の前でした。朝陽が眩しい、以上に暑い・・・目的の自販機。
 旧札しか使えません! の注意書きがありました。ポケットから500円硬貨を取り出し水をゲット。身体に投入した残りは頭から掛けたけどそれほど冷たさを感じない気温。

 ここから登り返しで前回下りに使った芋恵良へ。雲ヶ岳の登山口が400m程度。走っては歩き、歩いては走るの繰り返しで芋恵良集落に到着し駐車場で汗まみれになった顔を洗ってから雲ヶ岳へ。山頂は写真だけ撮ってスルーしもうすぐ御許山。ここで、登山口でお会いした女性と3回目のクロス。

 御許山山頂に2時間近く居たのかな?初めてだと色々見物するモノもあるか・・・ ここで初めて少しお話を。
 「この辺りをグルグル回ってたんですか?」
 「いえいえ、10号線までおりて登り返してきました(分かってないかも・・・)」
 「え~!? 凄い!  気をつけてください、と言おうと思ったけど、気をつけて下ります」 とのお返事に小笑いしました。

 2回目の大元神社ではお賽銭を入れ無事到着しました報告。してからのオフロードへ。こちらの道は利用する方が少ないので、次第に荒れてる印象なのと膝をかばうため、少しスピードを落として下山。登山口に以降のオンロードは身体のなすがままに下りました。

 大相撲の話
 前々回(2026.9.16)の内容
 今場所の大ノ里の相撲は不安定で、このレポを書いてる9月18日の相撲は叩き込んでギリ勝つという横綱らしからぬ内容で、こんなんで優勝しても面白くない。安青錦は対策がとられてるせいか3連敗。面白そうなのは熱海富士。今時点では優勝候補筆頭です。


 前回(2026.9.21)
 その後、安青錦は踏ん張り、熱海富士は先場所巴戦で負けた安青錦に負けたけどそれ以外は快調、「横綱狙いの霧島は4敗と内容的にも綱取りは難しい(舞の海談)」、大の里も横綱らしからぬ試合運びだけど今のところ1敗で場所を引っ張るポジション。そして、場所をかき回しながら2敗の藤ノ川。ジョーカー的存在で、うまくいけば本人が優勝もありかも・・・そんな場所であります (2026.9.21)

 場所後(2026.10.11)
 すでに場所も終わり、結果はご案内のとおり。10日過ぎた辺りで大の里の優勝はほぼ間違い無い、と思ってたけど場所を盛り上げるつもりは無かったと思うけど、良い感じで負け、安青錦との決定戦でまさか安青錦が勝つ?のもありか!と思ったけど最後は大の里が圧倒。でも、これあ横綱よね、と思う一方で霧島、熱海富士の後半は残念な結果となりました。1日1分も満たない勝負が多い相撲ですが15日間真剣に取り組むのって大変なんでしょうね。おしまい。(2026.10.11)

 【データ】 距離 31km、登った高さ 1600m位 、掛かった時間 5時間20分(5:15~10:35)  
 【備忘録】
 1格好  ノースリーブ、ポケット付きパンツ(パタゴニア)  
 2足回  靴(アシックスtoburaco13)、靴下(Xsocks)
 3持物  ザック5L(サロモン) スポドリ、水2.5L(フラスコ2+ハイドレ1.5L)、スマホ、食料、怪我用品、カッパ上、ヘッデン
 4気象  天気:概ね晴   気温:5:00 21.3℃~10:30 26.2℃  ※観測地点:大分県豊後高田(数m)   






 
(

1 (1)今日の朝陽は思いの外綺麗





 (2)途中味変したジェルを無理して食しながら御許山到着





 (5(3)前回登ったルートを→方面に下ります





 (4)唯一、工事中で景色が見える。





 (5)国道10号にタッチダウン! 暑い・・・





 (6)ここの自販機で水分補給





 (7)折り返して途中の登りで振り返って津波戸山





(8)峠のアンテナ。ここから芋恵良集落まで下り基調





 (9)雲ヶ岳登山口





 (10)唯一、フレッシュだった個体群





(11)あの辺りから登ってきた





(12)雲ヶ岳はスルー





(13)大元神社手前の石畳





(14)大元神社に着いた。2回目





(15)階段を振り返って





(16)少し下った場所





(17)そろそろ稲刈りシーズン





(18)綺麗な朝でした。暑かったけど・・・