御許山

 年度末の3連休。前2日は天気、3日目は午後から雨らしい。
 長男一家が遊びに来る、というので初日の午前中メインで山に登ろうか、と企んでましたが前日の異動の内示で新しい上司の名前を見て沈黙。それと、来週のトレイルのトレーニングも考えている内にココロ決まらず、結局山に登る時間に目が覚める訳でもなく、とりあえずjog。

 中日は長男たちも昼前に帰宅したので午後から登ろうかと思いつつ、結局家事優先。最終日になりなんか中途半端な時間に目が覚め、トレイルのトレーニング優先で近場の御許山周辺を目指すことにするも、どこをどう走るか走り始めても頭の中をグルグルしてます。

 日頃はU高校を起点にしてますが、宇佐神宮の駐車場をスタートにしようとゲートで料金を見ると500円! 以前は300円だったので速攻、我が母校に戻りいつもどおりのスタートとなりました。


 今回、心がけたのはゆっくりでも良いから走る。先週のいんない石橋マラソン、その前の週の五ケ山クロストレイルで登りばっかだったし・・・走ってる内に雲ヶ岳の向こうの展望台をピストンすることに決定。山頂までは前回と同程度のタイム?

 大元神社でご挨拶を済ませてから雲が岳へ。登山道の分岐から急登ですがゆっくりだけど「走り」ました。往路は山頂をスルーして展望台へ。雨予報なので由布岳にはガスがかかり景色もボヤっと。


 ここで折り返して御許山に戻ってると、3,4グループ、10数名の登山客。午後の天気予報のせいといつもより遅い時間帯のせいなのか日頃にない人出です。宇佐神宮側からは距離が長いので今日は誰にも会いませんでしたが、いつもより踏み跡が明確で、3連休にそれなりの人出があったことを感じました。

 来週がトレイルなんで怪我をしないように何時もより慎重に下り、舗装路に出てから下りは飛ばし気味で筋肉痛がどうかな、と思いましたが翌日は今のところ大丈夫。要因の分析は出来ていませんが、同じルートでは過去最速のPBでした。もう少し遡って確認してみよ~

 来週の話。筑豊の山々をつなぐカントリーレース。毎年、春、秋の2回開催で今回が111回大会。
10年以上前に参戦するもスタート直後から雷雨、最初の山頂付近になると雪に変わり、この時点で中止となり泥だらけになった靴を水路で洗ったことが思い出されます。今のところ、天気は良さそうなので今度はゴールしたいと思います。 (2026.3.22)

 【データ】 距離 18km、登った高さ 900m位 、掛かった時間 2時間40分(9:30~11:10)  
 【備忘録】
 1格好  ノースリーブ、アームリーブス、ポケット付きパンツ(パタゴニア)  
 2足回  靴(アシックスtoburaco13)、靴下(Xsocks)
 3持物  ザック12L(サロモン) スポドリ1.0L(フラスコ2)、スマホ、食料、怪我用品、カッパ上下、半袖シャツ、ヘッデン
 4気象  天気:曇り   気温:9:30 11.5℃~11:10 16.6℃  ※観測地点:大分県豊後高田(数m)   






 



 (1)天気予報とおりの景色





 (2)山頂手前の階段 新しい方





 (5(3)山頂手前の階段 古い方





 (4)御神木のイチョウ





 (5)宇佐神宮奥の院。この奥は禁足地





 (6)雲ヶ岳へ





 (7)由布岳方面(^_^;)





(8)津波戸山方面





 (9)天気が良いとこんな感じ





 (10)雲ヶ岳は1等△点




(11)再び奥の院へ




(12)山頂周辺には坊跡の石垣があちこちにあります





(13)母校の彫刻。別府駅前の熊八さんと同じ方作製





(14)なんと巨匠、朝倉文夫の作品




(15)山桜は満開