御許山

 こよみで9連休、プラス1日勝手に休みを含めて10連休。
 初日は32km走。この日は寒波もあり強い西風に加え気温も3℃までしか上がらず、前半は向かい風で身体は飛ばされるし、身体は冷え心身がバラバラの変な感覚。追い風ゾーンに入り本来の走りに戻りつつあった所に、後半は雪が降り中々のコンディションの中の32km走でした(-_-)

 翌日から子供&孫の帰省に備え掃除や餅つきの準備等々。子供らが帰ったのは2日。翌日は後片付け、洗濯等々。
 4日はどこに登ろうか、と考えたけどまずは地元の山で考えた結果、宇佐神宮奥の院がある御許山。当初は御許山Wも考えましたが、ここ1ヶ月ほど登って無いので、雲ヶ岳の大展望台ピストンにしておきました。

 その変わり大展望台で陽の出を拝もう。結果、ちょっと間に合わなかったけど雲の隙間から指すオレンジの光りが別府湾を照らし綺麗な朝でした。由布岳、鶴見岳の山頂は隠れてましたが、山腹は雪景色。由布岳も登って無いな~

 展望台を後にして基本ノンストップで下りモード。途中、正覚寺方面から登ってこられた方とすれ違ったり抜いたりとまだまだ正月なんだ~、と思いながら奥の院で再度お参り。9時過ぎに10号線に出ると宇佐神宮参拝の車で渋滞がボチボチ始まってました。
 久々の山がトレランスタイルだったので筋肉痛を想定してましたが、ちょっと疲れた位の痛みで済みました(^^;)
 (2026.1.4)

 【データ】 距離 18km、登った高さ 900m位 、掛かった時間 3時間(5:40~8:40)  
 【備忘録】
 1格好  長袖、カッパ上、ポケット付きパンツ(パタゴニア)  
 2足回  靴(アシックスtoburaco13)、靴下(Xsocks)
 3持物  ザック12L(サロモン) スポドリ1.0L(フラスコ2)、スマホ、食料、怪我用品、カッパ下、ヘッデン
 4気象  天気:曇り   気温:5:40 2.1℃~8:40 7.3℃  ※観測地点:大分県豊後高田(数m)   






 



 (1)登ることに専念し今日お初の撮影タイム。
陽の出にはわずかに間に合わず・・・





 (2)引いて撮影





 (5(3)鶴見、由布岳にもオレンジが届く





 (4)オレンジな別府湾





 (5)雲ヶ岳山頂へ





 (6)雲ヶ岳





 (7)奥の院へ続く石畳





(8)宇佐神宮奥の院 社の向こうは禁足地です





 (9)下る途中の唯一の展望台





 (10)そーいえばここも景色が良くなった