七年山〜桑原山(2017.4.30)
 先週まで、七年山〜桑原山のマイナールートでアケボノツツジの開花状況を紹介したため、ピンと来なかったかもしれないので、今週は調査場所を表記のルートで確認してみました。

【アケボノツツジの開花状況】
  @〜1,300m は満開もしくはピークを過ぎてます。。
  B1,300〜1,400m 蕾も混じり見頃。蕾も有り今週まで持ちそう・・・
  C1,400〜1500m 開花も始まってますが、1,500mに近付くと蕾が多くなります。
  D1,500m〜    咲き始め。蕾が多い
  E1,600m〜    蕾です
   ※縦走路付近で観察した印象です。陽当たりや個体で咲き具合は違うので、山行の参考程度にしてください。

 本当は、4日に調査するハズでしたが、夜中にGPV、アメダス見てレーダーに雲は写ってないけど、こりゃ、降りよるな〜
と、さっさと諦めて寝直し、本日のリベンジです。

 本日の決心。PCは見ない、余計な情報は見ない・・・手元にあったタブレットとNHKで雲の動きを見て、マズイかも・・・
 でも、見なかったことが前提としたら、行かねばならぬ〜 と、玄関でると雨 (-_-;) 高速は霧が濃いし、雨降ってるし。

 でも、当初の決心どおり。 尾平に着いても、まだ降ってる。そりゃ、雨男が来たんだから! 文句あるか!! 自問自答。

 尾平に車を停め、大障子岩登山口へトコトコと移動し、登り始めて上を見上げると、なんだか良いぞ!
 まぁ、雨は止んだだけでも有り難く、汗ダラでひたすらクーチ谷を攻めました。

 ガスは掛かったり晴れたりですが、1,400m付近はアケボノパラダイスです。楽しみにしていた大障子岩直下のアケボノの株は、ほとんど蕾。とはいえ、周辺にはかなり開花した個体もあり、十分楽しめました。

 大障子岩の山頂では、しばらくガスしか見えませんでしたが、時折、ガスが晴れると、視界がクッキリはっきり〜
 久々、良い景色を堪能できました。

 あとは、開花調査しながら祖母山を目指すだけです。11時頃山頂に着くと、日頃見たこと無い様な人出で、自分の好きな祖母山の山頂とは違い、おにぎりをそそくさと頬張り、シンフロ手拭いで記念撮影して、さっさと撤収しました。

 宮原方面に折り返し、改めて開花状況と撮影ポイントを押さえながら下山しました。 

  







  
 (1)クーチ谷。大障子岩最短コースです。 



   
 (2)愛しの滝。



 
 (3)途中で見かけたシャクナゲ




 (4)八丁越。

 


 (5)思いの外、下界は良く見えてました。




 (6)標高1,320m




 (7)大障子岩直下の状況。ほとんど咲いてない株も多々あります。標高1,410m




 (8)本日のピーク 大障子岩

 


 (9)アケボノツツジと同じくらい感激したガス




 (10)傾山方面




(11)大障子直下のピークのアケボノの大群




(12)新緑も綺麗〜




(13)くじゅう連山、由布岳(右端)もクッキリ




 (14)ずーっと見ていても飽きない・・・




 (15)青空も拡大中です




 (16)大障子岩山頂のシャクナゲ




(17)山頂直下の咲いている株




(18)新緑を背景に。標高1,350m




(19)同じく。標高1,320m。




(20)尾根の外側はガス、内側は晴れてました。





(21)大量の蕾




(22)イナバウワ〜 上の木はアケボノツツジでした。




(23)広々〜の縦走路




(24)アケボノ通り(池之原と宮原の間)。標高1,360m




(25)標高1,520m。これでも咲いている方です。




(26)同上、別角度から。




(27)新緑。アケボノは全然咲いてません。




(27)祖母山頂。




(28)山頂も晴れ始めました。今日は晴れ男かも〜




(29)賑やかな山頂。30名位いたような・・・




(30)宮崎方面




(31)なんとか残っていたマンサク




(32)山頂直下のアケボノツツジ




(33)標高1,570m




(34)標高1,440m 蕾も残ってます




(35)同上と同じ標高です




(36)下界に降りてくると新緑のカーテン




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(38)雲は夏の雲。尾平にて




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