由布岳(2017.12.13)
  

 2ヶ月振りの山。まずは体力測定も含めて由布岳へ。
 2ヶ月のブランクは体調とかアクシデントとかでは無いので、備忘録として後ほど記します。

 とりあえず、登って無いだけで水平移動はしてましたが、さすがに2ヶ月空けたこと、前日は早朝ランをしたことも含めての由布岳朝駆け。夜中2時頃海から近い家を出る頃の車の温度計は29℃(-_-) この気温だと朝ランでもペースは上がらず汗まみれになり、足が熱中症になった感じ。

 登山口に着くと23℃ほどだったので、快適にのぼれそう、と期待した自分がばかでした。草原で風が無く、樹林帯に入るとさらに風は止まり、ミスト状のガスで草木は濡れぬれ。朝駆けなんで三脚も持ち、毎度の重さ。足が重い・・・

 ずーっと視界10mほどのガスの中を黙々と歩いてるとき、マタエの手前でふと見上げると山頂見えてる! 雲海状になってたんだ、と思ったけどマタエを過ぎた辺りから、山頂はガスに覆われ暫く切れることはありませんでした(-_-) 日頃の行いのせいだ。

 東峰から3、4人のグループがいるようで賑やかな声だけがガスの山頂に響きます。その声も静かになりサッカーの決勝の様子を速報で確認してると、なんだか明るくなってきた~
 この後は晴れてはガス、そしてガスが抜けの繰り返しでその程度に差があるので景色も微妙に変わり、堪能してから下山開始。途中でスペインが延長後半で得点をあげ優勝したことを確認。

 そのせいなのか3連休の最終日、もっと人多いかな、と思ってましたが、有料駐車場はパラパラ。
 さて、着替えて帰ろうかな、と思ってると登録してない番号から電話。普通なら出ないけど、思い当たることもあったので電話にでると「あきこです!」 「・・・(だれよ?)」 「いとこの・・・」 「えーっと(いたっけ? 新手のいとこ詐欺か・・・)」

 相手も、「(まだ気付いてねーな! )さっさと気付よ!)」 と今の名字、昔の名字のフルネームで言ってくれたので、
 「お~、どした?」
 ここから先は娘さんのことで相談だったので割愛

 で、電話しながら前をみるとかおりん。久々の登場。電話の内容が内容だけに切るわけにもいかず、ちょっとだけ話をして後ろ姿を見送りました。

【備忘録】
 アケボノツツジ見物にピリオドを打った翌週は、宮崎市近郊の鏡洲で開催されるトレイルに参戦する予定で、実際に前日に宮崎入りしてホテルに宿泊したけど、翌朝起きるとなんか頭痛で体調が良くない。

 ここまで来たから、受付だけでも済ませようか、と思ったけどそれも億劫になったので、そのまま帰宅。帰っても体調がイマイチのままの週末でした。

 金沢に住む次男から5月下旬が予定日、と聞いてたけどその週に無事出産。嫁さんが待ってたベイビーの誕生。
 週末、嫁さんと一緒に金沢へ。2,500gと少し小さめだけど元気そうだし、数日毎に写真を送ってくれるので元気そうなのが良く分かります(^^) 5人の孫の爺さんになりました。しかも、全員女子!

 今までの孫の中で一番小さかったので、だっこするにもどう受け取ろうか慎重に受け取り、しばらくだっこさせてもらいました。嫁さんならふくよかなんで抱かれ心地は良かったと思うけど、自分は骨張ってるんで痛かったかな~

 まだ、病院滞在中のため面会は午後の1時間。2日目の午前中は次男が能登半島半周に連れていってくれました。
 まずは雨晴海岸へ。でもよりによって雨で富山湾越しの立山連峰は幻となりました。個人的に道の駅に興味があったのであちこち立ち寄りましたが、どこも似たり寄ったりかな~

 確か、和倉温泉の道の駅は道の駅と言うよりお土産センターでした。息子が和倉温泉の中心街を見せてくれましたが、正直全然手つかず状態。営業してるホテルは工事関係者用、という笑えない状況です。

 能登半島地震の前は、中心街は♨観光客で混雑してたらしいけど、そもそも店がほぼ閉店状態。何年先になるんやろ、そんな印象の能登半島でした。

 前日は地震で被害が大きかった内灘地区の牧場でアイス。ここに行く途中も橋の段差が大きかったり、修理中の構造物があったり。面会後は有名神社と回らない寿司屋さん。それなりに金沢周辺を堪能できた2日間でした。

 6月に入り梅雨の雨でなかなか山に行く気になれずインスタ眺めてると、月一42km、という記事を見てとりあえず土日でやってみよう、と。最初なんで気合いが入ってたのと気温もそれほど高くなかったので2日で42km達成! 1週おいてさすがにきつかったので1日で28kmなんとか走破。

 しかし、7月に入り梅雨が明けると早く起きても気温は25℃以上。海に近いせいか湿度も気温も近隣のアメダスより高い印象で、走れないのである(-_-) こうなると、30kmのコース取りをすると帰れない(ことはないけど)可能性があるので近場の周回コースに切り替えるとメンタルまでやられる。

 3連休の中日、法事で神戸に行ったとき、昼間だったけど走ってる人が居て、身体の仕組みが違うのではなかろうか、と思いながら眺めていました。   (2026.7.20)

   







 (1)撃沈覚悟に福音の光





 (2)ガスが晴れた!



 
 (3)青空も見えるし





 (4)すぐに新たなガスが東峰を包む






 (5)攻めて来てるかも





 (6)良き景色




 
 (7)べっぴんさんな色合い

 


 (8)くさあじさい





 (9)水滴祭り 第1弾




 
(10)水滴祭り 第2弾 どちらが好きですか?




(11)うつぼぐさ





(12)ガスが晴れていく





(13)下界も





(14)下から見るとどんな風に見えてるんやろ





(15)毎度の景色





(16)定点撮影





(17)





(18)登山口でも結構あっち~