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一昨日野焼き前の由布岳に朝駆け。それなら野焼き後の景色を眺めてみたい。
朝駆けできるなら、と思ったけど黄砂も気になるし・・・もやった景色を思い浮かべながら目が覚めると、陽の出には間に合わない時刻。それでも、登山口を出発する時刻はまだ暗く、ヘッデン活用時間帯。
陽の出には間に合わないので三脚をおろし、水も半量に減らしたせいでいつもより軽量化。
久々の山で中一日の山行だったので筋肉痛を想定してたけど、それほどでもなく足はサクサクと動いてる印象。今日は、中途半端な時間帯だったので前後する方もなく、自分との闘い(おおげさ)
ヘッデンを点けて歩き始めると足元は黒灰原で焦げ臭い。光を上に向けると細かいチリが浮遊してるのが分かるけど、灰なのか黄砂なのか分からないけど呼吸が苦しくなりそう。朝ランしてても同様でクリアな日でも車が巻上げた埃はかなりの量である。
次第に景色が見え始めると一定の高さより下には黄砂の海が横たわっているのがよくわかります。英彦山がなんとか見えてたから標高だと1,000mくらい。予報では9時頃には黄砂も少なくなる予報。
今日は東峰へ。特に理由はない。あえて言うなら陽の出に間に合わないから。山頂に着くと女性が一人、下ろうとした頃に男性が登ってきただけで静かな山頂でした。写真を撮るモチーフが乏しく、記念撮影的な構図を何枚か撮って下山開始。
由布岳山麓の黒灰原を撮るだけなら、登る必要はないけど、近々あるトレイルのトレーニングも兼ねての山頂まででした。少し、練習量としては不足感もあるけどマラソンから1週間なので、この程度にしておかないとぎっくり腰やら最悪インフルにかかりそうだし。
下山の時もトレイルを意識して小走りちっくに下ってたせいかストックを片方を行方不明にしてしまいました。
再び、草原地帯に出ると登山道の南側が少し焼け残りがある以外は、綺麗さっぱり真っ黒の原っぱです。
何年前だったか、雨が多い年の野焼きの後はトラ刈りみたいな焼け方で苦笑い的な投稿を見かけた記憶があるので、完璧な焼け方でした。
昨年の夏以降少雨が続き、頻繁に山火事の報道もあるので大丈夫?と思ってた野焼きでした。一昨日に比べ、野焼きが終わったこともありすれ違う方もいつもどおりの多さに戻った感じではあるけど、有料駐車場の込み具合はまだまだ、の印象でした。
話は全く変わり、職場の研修で5人前後のグループに分かれ自己紹介的な段階で、サイコロを振って出た目に合わせて紹介、説明をする、というコーナーで「5」が出たら「一番昔に見た夢は?」 一瞬、考えたけどここ最近の夢さえ覚えてね~
怖かったり印象が残った夢はあるけど・・・ 結局、我がグループではこの目はスルーすることにして自己紹介をすすめました。 最近はプライベートな事は聞きにくい世の中になっただけに、こんなイベントで自分から紹介してくれる内容に、驚いたり聞き返したり、と和気あいあいとした時間を過ごすことができました。 (2026.2.23)
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