由布岳(2017.12.13)
  

 なんと、半年ぶりでした。そんなに登ってない感覚は無かったけど。
 目が覚めると、朝駆けには厳しいかも、という時刻。とはいえ、荷物の軽量化はしてないし、そもそも水平移動の練習に集中してたので登れるんかい・・・

 そんな不安を抱えながら登山口に到着すると想定内の無料駐車場。登山口の野焼きの看板を眺めて一瞬どうしよう、と思ったけど山に登るな、とは書いていないし、早めに下山すれば大丈夫、かな? 万が一、野焼きに出会った際は、野焼き見物すれば大丈夫やろ~

 9時前に下山してきた際も、野焼きの看板のことでお悩み中の方に遭遇。気になれば止めれば良いし、自分は上記説明をすると、納得したみたいで山に登って行きました。

 ぼちぼち登ろうと思ってたけど、登り始めると既に出発した方の後ろ姿を追走。最初はソロの方。背後を気にしてるのが分かります。距離を詰めたけど途中から縮まらなくなりました。合野越で休憩するやろうから、そこで抜こう、と思ったけど、直前に「お先にどーぞ~」 

 合野越えで休むこと無く登ってると、その方も休まずに登ってきます。のんびり出来ね~
 結局、毎度ヒーコラペースに、と思ってたら今度は若者グループ。なかなか追いつかず、下界が見える場所で休憩してる横をスルーした後、追走される立場になりヒーコラ度はさらにアップ~

 そんな抜きつ抜かれつの状況で、久々の割にはまずまずの時間で登ることができて6時20分山頂着。
朝駆けと言うには微妙な時間ではありましたが、雲も無いピーカンな空。静かな陽の出でした。
 由布岳にしては風も穏やかで嫁さんと一緒にご来光を浴びながら朝の景色を楽しむ事ができました。

 雲が無いと景色の変化が少ないし野焼きも気になるので7時過ぎに下山開始、9時前に登山口に着くと3連休の初日にもかかわらず、有料駐車場はがらがら、やはり野焼き情報のせいかも。半年ぶりにの由布岳は静かでした。
  (2026.2.21)

   







 (1)陽の出前30分




 (2)かなり明るくなってました



 
 (3)大分の街灯りも少なくなってる





 (4)祖母傾山系





 (5)陽の出





 (6)山頂越しに祖母傾



 
 (7)湯布院の街

 


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 (9)由布岳シルエット



 
(10)ダイヤモンド由布




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(12)黄金色は今日で見納め





(13)明るくなった湯布院の街





(14)春の日差し





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(16)定点撮影





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(18)登山口より





(19)裏定点




(20)帰宅途中にある香下ダム。渇水で昔の水田の石垣が見えてます・