天気予報とは違い良い天気でした

 世の中はクリスマスでしかも3連休でしかも今冬一番の寒気襲来。わくわくする気持ちの一方で腰の状況が今一つ回復しないままでテンションも今一つ上がらないというジレンマに陥った3連休です。天気予報からすると日曜日が一番雪がありそうなのですが、この腰の状態で祖母山なんて大丈夫? と、思いとりあえず、日頃より少し荷物を軽くして由布岳に登ることにしました。
 普段なら朝駆けするところですが天気予報を信じる限り午前中はガスが懸かりそうなので、朝ライブカメラを眺めその時点では山頂にガスが懸かっていましたが、まぁ、昼前後には晴れるかなぁ、と勝手な判断で10時前から登り始めました。

 今回の寒波、九州では思ったほど雪は降らず登山口へ向かう道にもほとんど積雪はありませんでした。登山道にも積雪というより雪を撒いたぐらいの雪しかありませんでした。山頂に近付くと樹氷がぼちぼち。西峰山頂に到着した頃はガスが懸かり晴れそうですが下界が見えるほど晴れません。後から来た方も数分滞在して「昨年の方が雪が多かった。」と言い残して、ささと下ってしまいました。

 どーしようかなぁ、と30分ほど過ぎた頃、青空全開とまではいきませんが急に晴れ間が見え、それ以降は白い樹氷が青空に映えしばし眺めておりました。
 でも、気温は低かったようでペットボトルのスポドリが一部シャーベットになってました。

 天気は次第に回復し14時過ぎに正面登山口に着く頃には樹氷で覆われた山頂もすっきり見え、山に登らない方も路肩に車を止めて写メしている方も少なくありませんでした。

 







登っている間、山頂付近はガスでした。





到着した10時30分過ぎの西峰山頂はこんな感じ。




  

次第に下界が見え始めました。





お鉢方面





剣が峰と鶴見岳と大分市街





晴れた〜





下山しながら山頂と樹氷と青空を楽しみました。






強風で樹氷が飛んでいきます。






登山口方面






樹氷越しの東峰





下山時の雪。