真夜中のラジオ。
過去のテレビ放送に関する曲の紹介。NHKのみならず民放も含めての放送だったので、懐かしい曲もちらほら。
「土曜日の夜はパラダイス」EPO アルバムは買った。アルバムって何?って言われそうなこの頃。
いやLPです。ますます分からん! A面B面なんて死語だけど、でかいジャケットからレコードを取り出してプレーヤーに載せる。A面聞き終わったら裏返してB面。全部聞き終わったら掃除用のスプレーを吹きかけてレコードクリーナーで吹き上げてからジャケットに仕舞う、懐かしい光景です。
「群青」。谷村新司が映画連合艦隊のために作った曲として紹介されてました。歌詞の内容と長野県上田市にある「無言館」で見た絵画と与那国島で初めて群青色の海を見た衝撃と色々なものが入交った時間でした。
無言館で思い出したのは、日本画風で描いた浴衣姿の妹の姿。細かい筆致を見ると妹さんの姿を目に焼き付けたい思いが伝わってきた。それから、好きだった祖母を真正面に捉えた絵。年輪のような皺を丁寧に書き込み、真正面を見る目が印象的で、生きて帰ってこい、と言わんばかりの祖母の気持ちが乗り移ってるように見えた。
宮古島に行ったときは感じなかったけど、与那国島を巡る海岸沿いの道路を走ってると濃く青い海を初めて見た時に「群青」を実感しました。そしてこの海の底に先の大戦で多くの方々が命を落ちし眠っていると思うと、胸が締め付けられる色でもあります。そのことを知っての「群青」なんだと。
少し重い気持ちで4時前に登山口に到着。まだ誰もいません。歩き始めると谷沿いは涼しいけど、観音滝の上を通過し尾根を歩き始めると無風で生ぬるい。覚悟はしてたけど登山口の標高が400mはこの時期さすがに低い。
分かっちゃいるけどあっち~ 今回はスポドリ2本、水1L、ハイドレに氷を詰め込み、それにスポドリを投入し計3.5Lを持参。
帰宅して確認するとハイドレはほぼ空、スポドリ1本で計2L消費ですが、食事後体重を量るといつもより2kgほど軽い・・・どーりで、後半辛かったはず。
翌日も天気が良く午後、買い物に出かけた際の気温が一瞬だけど40℃越え! 車だから高く出たんではと思い、しばらく車を走らせても39℃から下がらずじまいでクーラーの効きも悪い。外にでれば呼吸困難になりそうな空気感。ほんとに暑い。
いつぶりの傾山なんやろ?とHPを作りながら確認すると去年の11月以来なんで思った以上に空いてない。でもこのクラスの歩きは春のアケボノツツジ以来。季節のせいもあるけど、やはり傾山は堪える・・・久々の筋肉痛がなによりの証拠。
山頂に到着するとピーカンで見通しは良くて、周囲の山も良く見える。ただ、山の緑は昨今雨が降ってないせいか色褪せた印象。
久々の山頂で体を冷やした後は九折越え方面へ。九折越えまでは快適そのもので何度も猫耳を振り返りながら足を進めます・・・が後頭部があっちーぞ!
なんて思いながら劇下りゾーンへ突入。ここからは風も止み気温は上がるばかりで足は重くなるばかり。 カンカケ谷まで下りてくると劇下りは終了し緩やかな下りなんだけど、谷の水量は少なく涼しさも減った感じです。
登山口に12時前に着くと、今から登る若者が4名。
大胆・・・というか大丈夫かな。軽装だったので体力があれば6時間。ギリ明るいうちに登山口に戻れるか・・・
そんなことよりドボン! この時期限定のドボン!
ドボンで全身洗うと汗臭さが取れて快適~ 当然、衣類も一緒にドボンです(^^)
すっきりして着替えて車に乗るとちょうど高校野球の決勝戦が終わり表彰行事の最中でした。今年は高校野球を見る頻度が多かったので、決勝戦は気になってたところ。どちらが勝っても良かったけど僅差の勝負になってほしかったけど、その通りのスコアでした。
朝ランのあと今年最後のブルーベリーを収穫しようと容器を持って玄関前の木から、と思って採りかかると実が綺麗さっぱり無くなってる(-_-) 電線にカラスがとまり「カ~」お前らか!? でも良く見ると枝が折れるわけでも無く、内側の実も綺麗に無くなり想像するに人の仕業かと。
終わりかけで量も少しだったので怒りもわかないけど聞きたいことが一つある。
「美味しかったか? 答えろ!」他の木もあるので、そちらで調達し孫っちに配達しました。
(2026.8.22)
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