祖母山・神掛岩ルート(2018.3.31)
 先週の真夜中、地震で飛び起きた方も多いと思います。少なからず被害もあり、被災された方にはお見舞い申し上げます。
 緊急地震速報の音は、寝ていても心臓に悪い・・・と、思った瞬間に揺れ始め布団の中でいつまで揺れるんじゃ〜 と、揺れる天井の蛍光灯を見上げるばかりです。

 県北のみ震度4、その他は震度5。職場からも連絡があり、本来であれば当番では無いのですが、土曜日の真夜中で酒飲んでる方も多いと思い、とりあえず山では無く職場へ(-_-) 由布岳に朝駆けするつもりだったのに・・・
 概ね、当番メンバーが揃ったのでひとまず家に戻るも、余震もあり熊本地震のようなことがあると危ないので山は中止。

 そして今週。由布岳では若干異変があるけど大丈夫らしい。 そんなら、先々週歩いてなかった傾山・三つ坊主をルートの確認も兼ねてピストンしてみよ。

 結果から言うと、全然大丈夫でした。細かいことをいうと枯れ木が倒れていたり、明らかに転石だったりするけど登山道が壊れて歩けなくなってるような箇所は見当たりませんでした。ほっ(^^)

 天気予報は9時頃から晴れるとなってたので、下山しながら青空眺められるかな〜、と想定するも全然晴れん。
 山頂でも晴れる気配が無いので、早めに切り上げ下山開始しました。

 登山道には日陰には雪が残っているけどクラスト化してるけどアイゼンを使う程ではなかったです。
 難儀したのは、水場コースから分かれてすぐ上の岩場の水が氷結し、いつも通る場所が厚い氷で覆われていた箇所。お助けロープを持参してると良かったかなぁ、と。

 それ以外は、いつもの登山道でした。








 
 (1)一瞬、壊れた!? と思ったけど普通に通過できました。でも、今まできがつかんかったなぁ



   
 (2)カンテ付近から。このあとますます雲に覆われました(-_-)



   
 (3)山頂より




 (4)九折越方面は雪が残ってる

 


 (5)よく見ると阿蘇山から噴煙が上がってました




(6)祖母山方面




(7)由布岳もどんより・・・




(8)とりあえず写しておこう




(9)後傾方面




(10)桑原山。遠いなぁ(^_^;)




(11)




(12)カンテ上から坊主




(13)カンテを下り左側の谷に見えた滝




(14)センゲン尾根




(15)




(16)この前歩いた林道。真ん中の少し上がガードレールに瓦礫が落ちたとこ。




(17)




(18)




(19)窓から




(20)水場ルートとの分岐からすぐ上の氷結ゾーン




(21)三尾で振り返って




(22)急登




(23)とりあえず登山道は無事でした