祖母山(2014.12.14)

 土日でテント泊しようか、などと考えていましたが、ひざの調子がイマイチだったので、日頃より少し荷物を軽くして朝駆けすることにしました。これまで、祖母山の朝駆けを何度か試みましたが、撃沈だったり、雪で間に合わず結局、途中の馬の背辺りでもガスで、今の所2敗です。

 先日、大船山で時間の計算を間違ったこと、想定外の雪で時間が掛かったことを踏まえ、何もなければ最低でも1時間の余裕が出るように計画して我が家を出発。地元では、どこかで引っ掛かる信号にほとんど掛からず、なんだか気味が悪いくらいで、神原登山口まで雪も無く、2時半頃到着。
 
 夜明けまで5時間弱。でも1時間早く着いておきたい・・・過去の記録では神原ルートは山頂まで概ね3時間。3時頃出発すれば、黎明を撮影する時間も確保出来そうです。ただし、雪の状況が分からないので、とりあえず国観峠まではトレーニングとしてがつがつ登ったので、1時間半で到着。

 このペースで登ると夜明けまで2時間以上待つ羽目になりそうなので、ここで、のんびりペースに修正しましたが、大した効果も無く、結局2時間ほど待つことになりました(^^;)

 さて、久々に夜明け前からの撮影で、モニタでピンを合わせようと、目標となる明るい星にカメラを向けるのですが、ファインダーにもモニタにも見えません・・・ありゃ〜、また、視力が落ちたか・・・とよく見るとレンズキャップをしたまま(-_-;) いきなりの苦笑いです。

 天気はピーカン状態だったので、変化に乏しい夜明けでしたが、撃沈よりマシ。ということで、まずまずのご来光。9時過ぎまで山頂でウロウロ、下山しながらあちこち・・・今回は、写真の垂れ流し状態になりそうです。
 
 帰りながら、そー言えば神原登山口までの道は、3月の竹田名水マラソンのコースの一部でもあり、改めて、コースの距離感を確かめて帰りました。

  








 (1)久々の☆空撮影。まずはハプニングでしたが・・・

 




 (2)月は三日月、夏の星座もちらほら。






 (3)山頂のオブジェも一緒に。






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 (5)大障子岩





(6)次第に雲は消えていきました。






 (7)傾山シルエット。






 (8)裏ヤケ






 (9)日の出。



 


 (10)ピンクに染まる雨氷。
 





 (11)阿蘇山の外輪山に映る祖母山のシルエット。





(12)阿蘇山。断続的に噴煙をあげていました。






(13)くじゅう連山も良く見えていました。






(14)大障子岩方面






 (15)障子岳方面の樹氷は一部でした。






 (16)碁盤目状の雲。あんまり見たこと無いな〜






(17)樹氷は陽が当たると落ち始めました。






(18)帰りながら。9合目の看板。





(19)国観峠






(20)登山道を振り返って。






(21)ほとんど水が流れていませんでした。





(22)5合目小屋。






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