高千穂峰(宮崎県高原町)

【概 要】 
 1日目: 扇沢市営無料駐車場〜爺ヶ岳登山口〜種池山荘〜爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜八峰キレット小屋(泊)
 2日目: 八峰キレット小屋〜五竜岳〜遠見尾根〜アルプス平
  下山後:アルプス平〜テレキャビン〜(徒歩15分)〜JR神城駅(410円)→JR信濃大町駅(バス 1,360円)→扇沢駅
   なお、我が家から扇沢駅まで約1,000kmは自家用車です。

 【二日目】
  外に出ると、おっ、思ったより天気良いし! というのも昨晩「雨降ってるよ〜」の声が・・・マジか。ここでは「自分、雨男です」なんて言えないし・・・と空を見上げると、思いのほか晴れてます。足元も濡れて無いしOKです。
 
  自分たちが、静か〜に3時半に起きて準備していると、他のみなさんも起きだしました。ユルッと4人パーティは、時間を前後して早朝4時、未だ暗い中、小屋を出立。暗いけど、岩場の目印はハッキリしてるし多いし、全然、大丈夫です。
 陽が昇ると適当なポイントでお互いの生存を確認しながら登っていく感じです。
 
 出立時間が早かったこともあり、五竜方面から来る方との遭遇も少なく、のんびり登った(実は精一杯・・・)割には3時間で五竜岳の山頂に到着。ここの人出が凄くて(-_-;) 五竜山荘から1時間程度で登れることもあり、かなりの軽装で、しかも、テンション高いし・・・
 
  こんな混雑が一番苦手な自分としては、山頂の標柱から離れ、見晴らしの良い端っこで鹿島槍方面を眺めていると、「(写真の絵柄の邪魔だから的)どいてください」と・・(-_-;)

 多数の登山客でごった返す五竜山荘前で休憩後、唐松岳方面まで足を伸ばす浜松さん親子、IEさんとはこの先の分岐でお別れし、自分は遠見山尾根経由で下山です。
 唐松岳方面に行けないことは無かったと思いますが、なんせ、交通の便を確認していなかったこともあり、遠見尾根へ進路をとりました、がこれがまた、地味〜にアップダウンがありそれなりに堪えました。

 今さらながら、同じ扇沢に車を停めていたハズの浜松さんに、公共交通機関の時刻を聞けば良かった・・・^^;

【下山後】
 アルプス平に下山後、時間内はグルグル回ってるテレキャビンに乗り、下の駅「エスカルプラザ」の前に止まってたタクシーの運転手さんに、最寄りの神城駅を聞くと、「この道を道なりに行き、踏切過ぎたらすぐ左に行けば駅だよ」 歩いて15分位でした。

 大糸線神城駅で、観光地っぽい服装の若者が多い電車に汗臭いまま12時33分発のJRに乗り込み、13時3分に信濃大町駅着。
 この後、扇沢駅行きのバスが13時15分と繋ぎが良くて、待ち時間はほとんど無く、扇沢駅に13時45分頃に到着。
 汗臭い体を拭き、歯磨きをして、いざ〜、帰るぞ〜 と勢いだけ。 

 途中、何度か車中で気絶し、挙げ句の果てに寝ている間にバッテリーがあがってしまうというアクシデントもありましたが、無事、翌日の9時前に帰り着きました。

 バッテリーですか? 真夜中の2時前のSAで起きている方に頼み込み、ブースターケーブルをつながせて頂き、無事生き返りました。有難うございましたm(_ _)m









 (1)出発してしばらくして、岩場を下ってます。ヘッデンは浜松さん。

 


 (2)鹿島槍ヶ岳方面を振り返って。
 



 (3)
 

  


 (4)夜明け前、不思議な雲が頭の上を横切っていきました。




 (5)岩山の五竜岳。




 (6)遠くから見ると、どこから登るん?




 (7)立山方面が朝日で照らされ始めました。




 (8)振り返って。見た目ほど危ない場所は無かった




 (9)緑のザックは浜松さん父

 


 (10)




 (11)


 

 (12)鹿島槍から随分来ました。




 (13)五竜の偉容が迫ってきます。鹿島槍より好きかも・・・




 (14)マツムシソウが一株

 



 (15)高度感も出てきました。




 (16)前方には浜松さん




 (17)後方にはIEさん。

 


 (18)




 (19)ごった返してた五竜山頂。




 (20)剱岳




 (21)五竜山荘




 (22)すんごい人出です。ここまで降りる方がすれ違う方が多かったです。 




 (23)ここでIEさんとお別れです。ありがとうございました〜




 (24)唐松岳方面
 




 (25)軽く走ってたIEさん。うーん、強者でした(^^)




 (26)ここから遠見尾根となります。
タテヤマウツボグサ



 (27)カライトソウ




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(29)モミジカラマツ




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(32)こっちから見ても五竜は格好いい!




(33)




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(35)中遠見。この尾根、地味にアップダウンが多くって堪えました。




(36)鹿島槍方面のガスも取れてきた〜




(37)あの、稜線を歩いたんだ〜




(38)小遠見。




(39)振り向くと、下界の田んぼも見えてきました。




(40)ここで五竜の景色ともお別れです。




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(44)アルプス平自然歩道Bルート経由で下山しました。




(45)ここで、今回の山旅は終わりです。ここからテレキャビンへ。




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(47)一気に降下中!




(48)ここから、徒歩分程でJR神城駅へ。




(49)途中の道端に普通に咲いてたカリガネソウ




(50)JR神城駅到着。




(51)信濃大町駅までの切符。410円也。




(52)信濃大町駅。




(53)〇印の位置から扇沢駅行きのバスに乗りました。




(54)バスの切符。




(55)下山後食べた早めの夕食。




(56)真夜中の高速を経て、九州に帰ってきたぜ〜






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