金峰山山岳マラソン(熊本県熊本市)  

以下、昨年のHPより
 「大会全体の印象。参加人数は名簿で360名程度。うち、最長コースは281名でこじんまりとした大会です。でも、駐車場の案内、道路の誘導、エイド、会場の運営を見てもそつが無く、ストレスフリーの大会でした。地元マラソンクラブが主体となって実施しているため、本当に疲れているランナーの気持ちになって運営しているように感じた良い大会で、できれば来年も参加したいと感じたところです。」

 そして今年、2015年。
 昨年、フルマラソンのトレーニングの一環で申し込みました。でも、今年はこのレースの参加を目的に参加。連休でなかったためか、昨年より参加人数が100人程度少なかったようです。
 その分、昨年は渋滞した山頂手前の登山道も今年は混雑せず、山頂のエードもゆっくり手を出すことが出来ました。

 それにしても、下山後に文章を書くと筆が進まないのですが、今日はさらに拍車がかかり全く筆が進まん・・脳みそが酸欠(^^;)

 昨年、二ノ岳を下った所で「あれが今から登る金峰山ですよ〜」と聞き、衝撃を受けた金峰山。今年は、二ノ岳を下って来た頃には足に結構来てますが、心の中では「やって来たぜ金峰山!」のココロです。

 2回目。前回、5km毎のエイドが充実していたことが解ったので、大幅に荷物を減らし、携行品は飴、干し梅、アミノサプリ、カメラ位。
 なことで、身が軽くなったことを良いことに、少々無謀とも思われるタイム設定をしてみました。

 エイド。普通のマラソンではあり得ない「コーラ」が! でも、疲れた体は欲しがるんです。バナナ、おにぎり、みかん、梅干し、きゅうり、ミニトマト、フルーツポンチ、ワッフル、エクレア、饅頭(こしあん)等など。どれも食べやすくしていて、美味しくて、個人的に饅頭はお気に入りでした。
 多分、主催者の方々が試走して、エイドの品目を決めたのでは、と思うほど、良いんです。エイドの内容が。

 冒頭でも書いたように、参加者数が少なく走りやすくも有り、目標が少なくなるという一面もありますが、このレース、なんとなくアットホームで、エイドが充実しているので、普通のレースの緊張感とは違って、自分たち程度の方々は立ち止まって、エイドの皆さんや選手同士で話をしている内に、ライバルというより同士の間柄に。

 今回も途中から同じペースの方とは、何度か道を譲りながら、話ながらのレースでした。今回が2回目の方は「福岡マラソンより俄然、こっちの方が面白いですよ!」 と下りではあっという間に視界から消えてしまいました。

 正直、前回のレースの時間毎の位置を復習していなかったので、途中では昨年より早いのか遅いのかよく解らず(^^;)
 金峰山から下りてきたエイドで確認すると、なんだか去年より早そう。しかも、目標まで行けそう!

 と思ったのもつかの間。足上がらんし、足痙るし・・・(-_-;) 止まって、足を伸ばしたり、歩いたり、それでもなんとか最後まで諦めないようにと最後の1kmがなんと登り坂〜。ちょっと目標には達しませんでしたが、まずまずの結果でした。
 しかし、ゴール後は今まで我慢していた足が痙りまくり、悶絶! 頂いた豪華弁当(ホントに)を食べるどころではありませんでした。

 ゴールでは昨年同様、選手が到着する度にテープを引き、名前を呼び上げてくれます。また、山の中のエイドや分岐点で誘導してくれる方々も応援してくれるので、山の中でもそんなに寂しくありません。
 本当に、手作り感満載で厳しくも暖かいレースで、関係者の皆様方には本当に感謝です。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 興味を持たれた方は、是非一度どーぞ。

【備忘録】
 1格好  ノースリーブ、短パン、手ぬぐい(鉢巻き用)  
        ※備考 日陰では手が冷たかったが、トータルとして問題なし。
 2足回  靴(サロモン s-lab)、靴下(クロスプロ)、テーピング(ふくらはぎ、膝、太もも外)
        ※備考 後半足がつる。サロモンはロードでは固く要検討。
 3持物  飴、アミノバイタル、干し梅  
        ※備考 エイドが充実しているのでこの位で十分。エイドで飲み過ぎ食べ過ぎに要注意。

 4気象  天気 快晴  気温 9:00 12.8℃  12:00 19.1℃ 最高気温 20.7℃ 風 概ね北東 1〜3m  
        ※熊本市アメダスデータ
                                                                       (2015.11.3)


地図はこちらから(2014の使い回しです)






 (1)
 会場近くの駐車場より、本日の日の出。



 
 
 
(2)
 ゴールへの歩道橋。手前が会場方面になります。(下が駐車場)




 (3)
 頂いた記念品。メインはタオルでした。
  
 


 (4)
 広げるとこんな感じ。




 (5)
 開会式。去年より隙間が多いような気がします。ビブスは大会関係者です。

 (6)
 スタート直前。長丁場なのでスタート直前に詰めたりせず切迫感はありません。




 (7)
 すた〜〜と。
 




 (8)
 次第に登り始め・・・
 




 (9)
 ちょっと山っぽくなります。


 


 (10)
 5km位の場所で最初のエイド。昨年同様鳴り物の応援も・・・
 帰りに通過した時はアヒルのかぶり物が居たような・・・





 (11)
 最初のピーク「小萩山」へ。このあたりはまだ団子になってます。
 

 



 (12)
 エイドの一部。これに一口サイズのおにぎりなど。



 (13)
 二ノ岳、三ノ岳〜




 (14)
 三の岳へ。前に居る方と、何度かお話を






 (15)
 二ノ岳への急登。昨年はここではもっと人が居て、渋滞気味でしたが今年はかなりパラパラです。





(16)
 三の岳(681.5m)山頂手前から見えた二ノ岳。

(17)
 三の岳エイド。ここに饅頭があった!





(18)
 カメラを向けると陽気に応えてくれるスタッフの皆さん。
 ここではフルーツポンチ、エクレア、ワッフルなどのフルコースが!


(19)
 フルーツポンチ。おかわり自由だと言ってました(^^)






(20)
 上の饅頭が美味しかった〜
 結構、腹一杯でワッフルまで手が回らず・・・

(21)
 ガソリンを補給して、いざ金峰山へ〜。 といっても車道は勾配がきつくて走れない・・・





(22)
 金峰山登山道へ。今年は、全線うさぎ落としを登りました。
 お先にどーぞ、と言われた時は足が痙る直前で、抜いた直後に痙り始めました。

(23)
 別のエイド。コーラはどのエイドにも常備してました。バナナの横がエクレア、シュークリーム。









(24)
 あと10kmほど。みかん山の中を黙々と走って行きます。
 この頃になるとほとんど一人旅でした。




(25)
 一人一人テープを引いてくれます。





(26)
  完走証。



(27)
 帰りは、ミルクロード経由で帰りました。