|
思い起こせば、マラソン大会と名が付くイベントに初めて参戦したのは「いんない石橋マラソン」でした。
会場は自宅から30分程度の距離にあり、キッズ部門もあるため、参加者数以上に賑わいを見せる大会です。当時は10kmが最長でしたが、5、6年前に30回の記念大会からハーフの部が設定されました。
主催者から公表されるコースはイメージ図で、実際の地図ではないため、どこを通過するのか具体的なイメージが湧きません。初めて参加した10kmのイメージがあり、折り返し地点がなかなか現れず、「どこで折り返すんだろう…そういえば先頭の選手とスライドしないな」と不安なまま。
加えて、「給水所はまだ?どこだろう」と思っていたところ、スタートして6km過ぎの折り返し地点でようやく給水にありつけました。エグいコースなので、できれば登り始めて1〜2kmの地点に1箇所は給水所が欲しいと感じたところ。
事前にYAMAPなどでコースレポを探したけど、見当たらず。
他のサイトでそれらしき情報を見つけました。最初の折り返し地点の方が標高が高いことだけは確認していましたが、実際は思った以上に辛い。
折り返して道の駅まで下り、そこから全く未知のルートへ。残念ながら小刻みなアップダウンが続き、そして2回目の登り坂へ突入〜
以前、姪の旦那が参戦した際に応援に来たけど、その時に急登だった記憶があり、「歩かない」ことを目標に掲げました。
坂の勾配は明らかに折り返しに向かう坂よりもキツイ。
スタート前に横で話していた方の説明では「折り返しまでだらだらとした登坂」とのことだったけど、自分の力量では「だらだら」と言うには厳しく感じる勾配で所々で急登だし。坂を上りきってからは下り基調で、田園の中の狭い道で、曲がり角では気を遣いました。
爺さんは、ちょっとしたことで足を痛めがち。頭の中では「あとはフラットか下り基調だ」と思っていた自分がオロカモノでした。最後の1kmの表示が出た時点で「よっしゃ!」と意気込んだ矢先に、また急な登り坂が現れ、ここでも歩かない。
そこを越えると、本当に下りメインで競技場にゴール。アップダウンの激しいコースだと分かっていたので、自分の体調を優先するため、あえて時計は見ませんでした。しかし、ビープ音がするのでキロ表示と見比べると、ほぼ正確だったようです。
ゴール後もまだ足が残っている感じはあったけど、先週トレイルを走ったばかりで週の半ばまで筋肉痛が残っていたことを考えると、自分なりに満足のいく結果でした。
いただいた500円クーポンでカレーをゲット。
当日は天気も穏やかで、外で日向ぼっこしながら美味しくいただきました。ドームの中では、地元太鼓チームの皆さんが演目を披露していました。九州大会で特別賞を獲得するほどの腕前で、聞き入りました。走っている最中も太鼓での応援をいただき、本当に感謝です。
前日は妻が旅立って3年目の命日。子供や孫たちも帰省し、夜は嫁さんも一緒に地元の回転寿司屋(ここ1店舗のみ)で夕食をとりました。地魚なども扱っていてネタも大きいので好評です。嫁さんも一緒にいてくれたと思ってます。
当日は、ゆうたろうが同行しました。嫁さんは絵本の読み聞かせで院内の保育園にも定期的に訪問、その際はよくゆうたろうも一緒だったな〜と、思い出しました。
【備忘録】
1 格好 ノースリーブ(サロモン)、ランパン(パタゴニア)、アームスリーブス、カーフレイズ、帽子(パタゴニア、メッシュ)、手袋
2 足回 靴(アシックスi)、靴下(Xsocks)
3 持物 時計(ガーミン)
4 エイド スポドリ、水、バナナ。 ※最初の給水は折り返し(6.3km)までありません
5 気象 天気 晴 気温 10:00 11.0℃ 12:00 13.7℃ 風 北東〜北北東 2〜3m/s
※観測地点 院内(大分県)
|